
1953年よりラジオ部品などを扱う店舗として営まれ、今ではビデオゲームショップとして広く知られる秋葉原駅電気街口前の老舗店「トキワムセン」が11月23日より営業を再開しているが、その姿が「自動販売機が3台置いてあるだけ」になっているという奇妙な現象が発生している。
駅前一等地で「自販機が置いてあるだけ」という贅沢すぎるスペースと化したトキワムセンだが、店頭に掲示された張り紙によると、こういう事情だそうだ。
お客様各位
店舗改装後の営業につきまして。
現在、納期の問題等により物販什器の準備が完了しておりません。
11月23日より営業を再開させていただきましたが、
飲料エリアのみの営業となっております。
ご不便をおかけ致しますが、什器設置が完了次第、物販販売の方を再開させていただきます。 よろしくお願いいたします。
ちなみに、そもそもなぜ休業していたのかという話だが、ツイッターの告知によると「店舗内装の老朽化」に伴う改装工事のためとのこと。
久々のツイートになってしまいました^^;
— トキワムセン (@tokiwamusen) 2016年11月3日
この度、トキワムセンでは、店舗内装の老朽化に伴いまして改装工事をさせていただきます。
また、誠に勝手ながら、店内改装に伴いまして11月7日(月)より11月22日(火)まで臨時休業させていただきます。
よろしくお願いいたします。
とはいえ、店頭の告知説明では「什器到着後も飲料エリアが残る」というようにも読めてしまうのだが、そうなるとこれまでのゲーム販売はどうなるのか、無料休憩スペースにでもするつもりなのだろうか、などといった疑問が残る。
準備が整った後もゲームショップとしての体裁でやっていくのならば、誤解を招きかねない店頭告知ではあるのだが、一体どうなるのだろうか。
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トキワムセン
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秋葉原駅前の老舗ゲームショップ「トキワムセン」が改装工事 →自販機だけ設置され営業再開、その理由とは https://t.co/5LcZztS7IB pic.twitter.com/ct7uCdND77
— 「あきばじごく」更新お知らせ㌠ (@akiba_jigoku) 2016年12月5日
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