
秋葉原中央通り、末広町駅出口の目の前に並ぶ「おむすびのGABA 秋葉原店」で、「牡蠣フライ食べ放題」の提供が始まっており、一部で話題になっている。
1,280円で提供される「牡蠣フライ食べ放題」は毎日17時から販売がスタートし、45分の間、牡蠣フライを何個でも食べる事ができるというもの。
その名の通り牡蠣フライは時間内食べ放題となり、キャベツは一度のみ、ソースは何度でもおかわりができる。
最初の注文時に「牡蠣フライは何個お持ちしますか?」と尋ねられるが、「何個から大丈夫なのか?」と訊くと「特に決まっていないので何個でも大丈夫」とのこと。
100個くれと言ったら100個くれるんだろうか。
そんなわけで最初は5個注文してみたのだが、牡蠣フライは上の写真のように金網の上に丁寧に置いてくるスタイル。
揚げるのに4分ほど掛かるそうで、おかわりを見越して全て食べ尽くしてしまう前に追加注文をすると、ポンポンと牡蠣フライが運ばれてくる。
もちろん牡蠣フライは申し分ない美味さで、お好みでソースを漬ける形になるわけだが、個人的には何も漬けずそのままの牡蠣フライを堪能しつつ、冷たい生ビールを注ぎ込むという形が一番最高なのではという結論に至った。
ただひとつ忠告しておくと、「食べ放題」と謳われると何十個もイケそうな気がする。しかし、ここで一つ落とし穴がある。
牡蠣フライ、クソ熱い。
揚げたてでやってくる牡蠣フライはサイズこそ小さいが、噛むとジワっと流れ出る牡蠣汁は、舌がヤケドしそうなレベルで熱いのだ。そんな具合でハフハフしてると、いつの間にか45分経ってしまう。
結局、最初の5個と追加6個、さらに追加6個で合計17個の牡蠣フライを堪能した。一度に注文する量や、おかわりの追加タイミングによっては20個以上、頑張れば30個はいけるかもしれない。
ちなみに牡蠣フライだけだと少々口が寂しい気がしたので、GABA米と味噌汁付のセットにしてもらった(セットは1,580円)。
食べ放題の牡蠣フライだけに目がいきがちだが、この「GABA米」もなかなか美味い。ビールと併せて2000円前後してしまったものの、それだけの満足感は得られたのではないだろうか。
食あたりリスクを取ってでも大量の生牡蠣が食いたいので生牡蠣食べ放題もやろう。
なんにせよ、秋葉原で牡蠣フライ食べ放題をやってる店はおそらくここだけ(のはず)だ。
■関連リンク
おむすびのGABA 秋葉原店 - 湯島/おにぎり [食べログ]
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— 「あきばじごく」更新お知らせ㌠ (@akiba_jigoku) 2017年2月4日
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