
逝ってしまわれた
運営する秋葉原の免税店で消費税の免税制度を悪用し、約70億円の不正な還付申告を行った事が指摘され、約100億円を追徴税額されたという宝田無線電機。
その免税店が昨年から「改装の為一時閉店中」の告知を掲げ営業をストップしていたが、今年になって同じ場所にマツモトキヨシの新店がオープンする事が明らかとなった。
9日現在、オープンに向かい内装準備などが進められている。
消費税約70億円の不正還付申告で追徴課税くらった宝田無線の免税店(会社は否定、その後は詳細不明)、しばらくの「一時閉店」告知を経てきょう看板が撤去 #akihabara pic.twitter.com/C2UYv3dcZg
— いおり村長 (@IoryHamon) 2018年2月14日
撤退した秋葉原駅前の宝田無線免税店 |

跡地にはマツモトキヨシ |


なお、秋葉原エリアには「マツモトキヨシ アキバ店」「マツモトキヨシ末広町店」「マツモトキヨシ岩本町駅前店」が既に営業中。
これらの店舗が撤退しなければ秋葉原だけで4店舗のマツキヨが展開する事になる。
宝田の本体は無事なんすかね。いや心配はしてないんだけど。
しかしこんなにマツキヨ作って収益見込みあるんだろうか。
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秋葉原・宝田無線の免税店、「改装のため一時閉店」のフェイントをかけたまま撤退 → 跡地にマツキヨが堂々オープン(秋葉原4店舗目) https://t.co/doXGa2qg7T pic.twitter.com/WsEl3cvull
— アキバジゴク(更新速報) (@akiba_zigoqu) 2018年3月9日
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