
5月10日を予定していた一般参拝が延期した"フィギュア供養"を謳う「秋葉原神社」が、きょう27日にようやく一般参拝ならびに公開を開始した(外神田1-6-1 外神田ビル1・4階)。
公式サイトを見ると、「初代教主松本明重が万教同根・万教帰一の真理に基き天照弥勒大神を配したことではじまった平安教団の別宮」とあり、秋葉原の新たなパワースポットとして造営したとしている。
話題となっている"フィギュア供養"は、神社への直接持ち込み、または郵送で対応しており、供養料を支払いフィギュアを預けると、フィギュアの魂を抜いて祝詞を読み上げ供養をし、年に4回行われる供養祭でお焚き上げが行われるとのこと。
また、同神社では引いたおみくじの札に合わせて、奉仕する"巫女"と記念写真を撮ることができる「おみくじチェキ」を提供。
中に入ると判るが、参拝者に対する巫女の接し方はメイドカフェなどのそれに近いもので、一般的な神社の巫女をイメージして参拝すると意表を突かれるかもしれない。
参拝は10:00~19:00まで可能。
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秋葉原神社 |
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"フィギュア供養"の「秋葉原神社」がついに運営開始。巫女とチェキが撮れる"おみくじチェキ"など提供 https://t.co/DHFL16MgDJ pic.twitter.com/MSmMdwJTvP
— 「あきばじごく」更新お知らせ㌠ (@akiba_jigoku) 2016年6月27日
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