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2011年6月8日、秋葉原で起きた無差別殺傷事件から3年が経った。当日は事件現場付近のソフマップ本店前に多くの献花の花などが供えられ、マスコミもかけつけていたとのこと。当ブログの中の人がアキバ巡回した頃には、ソフマップ本店前でお坊さんがお経を唱え続けていた(3時間近く唱えていたって話)。


2008年6月8日12時30分、2トントラックによる突入とダガーナイフを使った無差別通り魔事件が発生。現行犯逮捕された容疑者は青森県出身の当時25歳の男。動機は「たくさん人を殺せば死刑になれるから」というもので、7人の死亡者と10人の負傷者を出す惨事となり、報道や書籍などでは「秋葉原無差別殺傷事件」と呼ばれる事件となる。歩行者天国の時間帯に起きたということもあり、毎週実施していた歩行者天国は当面の中止とされた。なお、歩行者天国は今年2011年1月23日より再開されている。


▼秋葉原無差別殺傷事件から3年経った事件現場
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▼献花の前でお経と唱えるお坊さん
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▼日テレのカメラがその様子を撮影していた(17時頃)
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