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都内で行われたアニメ『ドラゴンボール改』の完成披露試写会に寄せられた鳥山明氏のコメントによると、魔人ブウの物語以降「闘いの漫画を描く気がなくなってしまった」そう。当時の心境をコメントで語ってる。

鳥山明氏「闘い漫画描く気なくなった」  “魔神ブウ”後の心境告白 ニュース-ORICON STYLE-
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 鳥山氏は、『改』で最強の敵「魔人ブウ」との壮絶な戦いが描かれることを踏まえ、「ドラゴンボール週刊連載最後の敵が魔人ブウでした。最後の敵は、丸いです!手強いです!そして、しつこいです!」と振り返り、「漫画を描いている自分でさえイヤになるほど激しくくどい闘いの連続です。血圧高めで薄味好きのオジサンになってしまった今では、もうこんな闘いは描けません。というか、これ以降、闘いの漫画を描く気がなくなってしまいました」と告白。

 さらに、「作者としては、どうでもいいようなキャラ達のやりとりの方がずっと好きです」といい、「とくにバカバカしいキャラのミスター・サタンが勝利に貢献する場面は描いていてシビレました」と綴っている。




色々と燃え尽きてしまったんやろなー

今じゃあマンガは滅多に描かないらしいし








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