
講談社コミック誌を全電子化へ
講談社が自社のコミック誌すべてを紙と同時に電子版で配信するという方針を決定。1月5日発売の「ヤングマガジン」、6日発売「月刊少年マガジン」、7日発売「週刊少年マガジン」と続き、22誌すべてを電子化する形になる。
コミック誌は制作に時間や人員の余裕がない上、電子化に不安を持つ作家もいたことなどから、電子化が遅れてきた。だが、昨年は、集英社が国内最大のマンガ雑誌「週刊少年ジャンプ」を電子化。いち早く「モーニング」を電子化するなど先行してきた講談社が新年にあたって「次の一手」と踏み切った。
あれもこれも電子化の流れでございますよ、ええ。
結局衰退への道を歩まされた音楽ビジネスの二の舞にならないようにいろいろと工夫していって欲しいものだねぇ。
あと気になるのはこれからの本屋だよなぁ。これまで二人三脚のように付き合ってきた相手を単純に切り捨てていくだけなのか否か。集英社が先に踏み込んじゃったからには後に引けない感じになっちゃったんだろうけど、まだ吉と出るか凶と出るかは分からんところ。
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