アキバに家系「一刀家」オープン
世は家系戦国時代(に突入か)

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チカラめし跡地に家系「一刀家」開店、アキバは家系戦国時代に突入か

秋葉原に続々とオープンするラーメン店、その波は留まるところを知らない。末広町にて2月にオープンした「麺舎 十紋字」、中央通りに3月にオープンした「武骨家」に続き、今度は末広町に家系ラーメン「一刀家」が本日13日にオープンした。

茅場町や赤坂に出店している「一刀家」新店がオープンしたのは末広町の「東京チカラめし」跡地。チカラめしと言えば一時急速に店舗数を拡大させたものの、昨年の時点で約40店を閉鎖させたのだそう。東京チカラなしだった。

それはさておき昨今のアキバの家系開店ラッシュには何かあるのではと思わずにはいられないものがあり、秋葉原を新たなラーメン激戦地とみなし始めた麺屋が次々と進攻し始めてきているのかもしれない。


末広町・東京チカラめし跡地にオープンした横浜家系「一刀家 末広町店」
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主なラインナップはこんな感じ
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ノーマルや具盛り系のほか、つけ麺、キャベツのせラーメンなどなど。中央通り「武骨家」同様にライス無料を謳っているが、こちらの一刀家は時間帯限定ではなく終日おかわり自由で、無料だ。

外で食券を買って入店。店内は約20席といったところ
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席案内時に麺の硬さ、タレの濃さ、油の量を注文可能。まずは最初なので全部普通で。

「ライス、それは旨さを引き出す最強の相棒」
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家系とライスの相性は抜群とはいえこの店、だいぶ推しまくる。

ご丁寧に卓上調味料についての解説まで
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今回注文したのは「一刀盛り」ラーメン(970円)
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ノーマルに豚マシ、味玉、海苔、ねぎが追加された「一刀盛り」。玉子が2個入ってるのってちょっと幸せな感じがして良い。
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中太の麺は食べきる終盤までしっかりコシが感じられ、かつクリーミーなスープがよく染み込む。
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分厚いチャーシューはなかなかのインパクト。柔らかいほどでもないがほど良い噛み応えでなかなか。
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想像通りと言ってしまえばそれまでだが、正直この日はさほど食欲がなかったため「ちょっと重い」と感じてしまったものの、おかわり自由のライスがバランスを取ってくれたおかげでしっかり完食できた。

個人的に評価したいのは家系スープによく合うパサっとしたライスの炊き上がり。この店がやたらライスを推すのも納得で、腹に余裕がある人は何度もおかわりしたくなるかも。


まぁ、“おかわり自由”は額面通り受け取って調子にのると出禁になることもあるのでそこは常識の範囲内で。


※ここ最近攻め込んできた家系
















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