
任天堂・岩田社長逝去、55歳の早すぎる死
任天堂代表取締役社長の岩田聡氏が7月11日、胆管腫瘍により逝去。13日に発表された。55歳だった。岩田聡氏は1959年12月6日生まれの北海道札幌市出身。大学在学中に西武百貨店池袋本店のマイコンコーナー店員が立ち上げに関わった「HAL研究所」にプログラマーとして参加し、ファミコン時代初期から任天堂ゲームソフトのプログラミングを担当。HAL研究所の社長を経て2000年に任天堂に入社し、2002年に代表取締役社長に就任した。
岩田氏による新生任天堂は2004年12月に「ニンテンドーDS」を、2006年には「Wii」を市場に投入し、ゲーム初心者にも分かりやすい直感的な操作が受けたそれらのゲーム機は、ゲーム人口の拡大に大きな貢献を果たしている。
なお岩田氏の逝去により、任天堂の代表取締役は竹田玄洋氏、宮本茂氏の二名が就任する。
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岩田聡 - Wikipedia
任天堂ホームページ|Nintendo
代表取締役社長の逝去および異動に関するお知らせ(訃報)※PDF-本ページはプロモーションが含まれています-




















